男が苦手な自分を分析してみた。

 僕は基本はレズビアン。
 でも旦那のことを嫌ってもいないし、憎んでもいない。
 むしろラブラブすぎて娘たちに若干引かれている。
 といっても、ちょっと普通とは違うかもしれない。

「こんな女が至上だと思う」

なんて話を力説しあうくらいだからね。
男としての自分、女としての自分をさらけ出せる相手はなかなかいない。この僕でも。

さて僕は基本的に男は嫌いである。
キモい。というか生理的嫌悪がある。
これ「ゲンキンだなあ」と思うのは、『中性的な美人男』『男くさくない美形』は「男」に入らないところ。
僕自身は意識していなかったんだけれど、これにいち早く気が付いたのは僕が唯一『配下の礼』をとる先輩。

「あんたの男は美形しかいない」

と言われた10代の僕。
「んなアホな」
と思っていました。ごめんなさい。先輩。
この先輩は
「月夜が男と付き合うなんて世の中間違っている」
と迷言?を残した先輩でもある。
で、僕の初彼をみて
「あれなら納得だわ」
と。・・・顔だけは良かったからねぇ。初彼。

僕の旦那は
「お前は美形好きなんじゃないんだよ。だって、『美形であることが前提』なんだから」
と言われる。
・・・僕のよさは『美形の遊び人(常人では笑いしか起こらない高レベル)』しか理解できないんではないかと最近思い始めたわけで。
ヤバい。精神的ゲイの人は得意。

さて、僕は男は嫌いなんだけれどそれは幼少期に原因があると思うわけだ。
僕は父親が家にいなかった。
離婚や別居をしているわけではなかったんだけれど、愛人の家に行って帰ってこないクソ男が父親。
まあ僕も男だったら、このクソ男と同じ性格だっただろうという自覚はある。
母親と妹と僕しか家にいなかった。
なので、男と話す機会もなかったんだよね。
学校ではいじめられていたしね。基本的に。
高校から女子校だったしね。
なので男というものが環境にいなかった。
祖父ぐらいだったかな。伯父とはめったに会わなかったし。
んで、まあ男というものが環境にいなかったので、苦手なんだと思う。

パーソナルスペースに旦那以外の男が入ってくるのは、大嫌いだし気持ち悪い。
ノンケ期間が数年「18才~21才」あったんだけれど、旦那と出会うため。そしてパパ彼と出会うためだったと思っている。
彼らとの関係性を考えると
「女に生まれたのは必然」
何だろうなと思ったりもする。オカルトじみているけどね。

LGの人が異性を苦手に思ったりするのは、原因があると思う。
トランスジェンダー(生まれは♂)で、女性と付き合いたい人には、男である自分も含め男全体が嫌悪の人もいるのを知った。
たぶん逆も同じような人もいるんだろう。
僕がトランスヴェスタイトなのは、「女を押し付けられる育ち方をしなかった」からだと僕は思っているけれど。

男は嫌い。それは父親との関係が悪かったと言うよりほぼ無かった幼少期に発生した問題の一つだと僕は思っている。
旦那以外の男性器に対して嫌悪しかなかったから、僕は男とのセッ〇スの時は目を閉じてた。
気持ち悪いもん。
旦那のは平気だけれどね。男である自分を投影しているから『僕の物』でもあるんだろう。

旦那とはセッ〇スできても、バイセクシャルだと僕が名乗らないのは旦那以外の男に嫌悪があるから。
友人でさえ、パーソナルスペースには入ってきてほしくない。
友人がこちらを意識するのは嫌だし、人妻とか言われるのも勘弁してほしい。
まあ無茶な相談だとは思う。
太っていて、肌の露出もしないけれど僕はいつも「ヤりたそう」に見えるらしいから。
色気といえ。ちなみにこれは娘たちにも受け継がれて、娘たちは美人なので困る状態。

中性的な色気がある男であることが、僕の恋人の前提だったんだと旦那に言われる。
まあ普通の男とも付き合ってはいたけど(本命外として)感謝はしているけれど、愛することはできなかった。
決して不細工ではなかったんだけどねぇ・・・。女性的ではなかったかな。

男の人って気持ち悪い。ってのが基本思考かな。
まあ慣れはしたけどね。満員電車とか。

男の恰好でしか乗らないので、痴漢されたことはない。
デブだしね♡

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